珍しい!有言実行!引っ越します!

やっと引越し先が見つかりました。

これからはこちらで、頑張らずにほげほげと続けていこうと思います。


Noi pronti! Andiamo!



遊びにきてね!そんでもって、たまにはコメント残してね!

激しく出直す

長い間ほっぽらかしでしたが、
ブログのお引越しも視野に入れつつ身近な人が私の様子を見るのにも役立つ様な内容に出来ないか、ちょっと考えようと思います。
格調の低さ(そういう言い方あるのだろうか)は変わらない変えようがないと思いますが、
今のままでは、知り合いにここを教えられないんだな赤裸々過ぎる記述も多くて。
今夜はお引越し先探しをするぞ!
って張り切って投稿して仕事を数時間挟んで家に帰って、
今の気持ちのままだと良いのだが、
自分でもわからないのが正直な所です。

さぼりすぎたか

ホメオパシーあんなに気に入っていたのにすっかりサボった生活が定着した今日この頃、
今月も例のものがやってきました。痛い痛い痛い!
激痛っす。さっきなんか、お腹が痛みのショックで間違えて下痢してしまいましたよ。
昨日も今朝も鎮痛剤飲んでしまい、何だか身体に悪いわあぁ…と思い、
ベラドンナとってみました。20分ほど待ってみましたが痛みが去らないので、マグフォスとってみました。
更に10分経った今、痛みはひとつもありません。
不思議じゃのう。

昨日職場の近所で

無許可のSMクラブが摘発されました。
代々木のお教室のほんとに近くの、赤い煉瓦貼りのマンションです。私もよく通ります。
あ〜ん惜しい!微妙に離れているために面白いものを見逃した!
聞けば、毎夜、何か叩く音がしていたとか、一階のコインランドリーでは大柄な女が怪しい下着や鞭を洗っていたとか、
実に興味深い。
しかし女王様のお召物や鞭はタンブラーで回せるのか、校長と私は心配しています。

頭皮マッサージ

20080605220516
長野の旅にEちゃんが持参してきた最強グッズ。

移動の車中でちょっと借りてみたら思いの他キモチよく、
『ああ〜ん、これ凄いよEちゃん!』
などと意味不明な悶えで、高速運転中のマエストロに、振り向いて見たい欲求を高まらせてしまった様でした。
『見てえ!無茶苦茶気になる!見てえ』と吠えるマエストロ。

結局、マエストロは運転中振り向く事もなく、
また私達もフロントのミラーに映る様にするなどの気遣いも形状や感触を説明する親切も一切なく、
車がちゃんと停まるまで、そのまんまでした。

その後Eちゃんはマエストロにこのマッサージ器具を差し上げたそうです。
勿論、マエストロは大変お気に召した様でした。

寄り道して散歩 ここまで5/23

20080601010309
温泉から出て、帰り道とは逆の方向、山の方に歩いて河の上流をみんなそれぞれにぼんやりと眺めました。
いつもワアスカワアスカ喋っている皆様(もちろん私も。)が、長い間無言で水の流れる音、山の葉ずれの音、鳥の声なんかを聴きながらじっと山を見ていました。
あんまり大きくて美しかったので、何を口にしても薄っぺらく感じる、静かにさせられる、という感じがしました。

女湯からの景色…

20080601003521
女湯からは、目隠しがわりに植えられた木越しに
綺麗な河が見えます。
ザアァ〜という河の流れる音が耳に快い。
空が青く、新緑の色が映えて、はあ〜絶景だ〜。
露天風呂って、いいなあ!

女湯…

20080601003013
女湯です。
ちょっとプールっぽく見えますが、
瓢箪型のやや浅目の湯舟でした。

風呂はもちろん

20080601002622
ひどい気管支炎を患ってしまい、何とか身体を柔らかくしたい私は、
マエストロの温泉行きに便乗させていただきました。
メンバーは藤原歌劇団のスターT様、そのお弟子さんで巨体のテノールS君、Eちゃんと私、運転はまたもやマエストロ。
車のなかはぴつぴつです。
ひゃっほう!露天風呂です。
鄙びた雰囲気がまた新鮮で、でもきちんとお掃除がしてあって良いお風呂でした。
肌がつるんとする様な透明なお湯で、気持ちい〜い!

安曇野へ、れっつご〜 5/22 

久しぶりの長野、そして久しぶりの学校公演で安曇野へGOです。

今回の移動は、この旅で初めてお目にかかったマエストロのお車に乗せていただく事になりました。

って、初めて会ったその日に、いけ図々しくも、いきなり

「車に乗せてくだちゃい!」


とお願いしたので、自然な流れでたまたまそうなったかの様な言い様は、ちょっと違う、と正直に記さなければならないでしょう。

JR国立駅のロータリーのはじっこに、マエストロは、今だから言えますが、一番にいらしていました。

18:30から19:00の間にいらっしゃると仰っていたので、万が一もうひとり待ち合わせをして乗せていただく予定のEちゃんがぎりぎり19:00に来たりして、マエストロと2人きりで30分、国立のロータリーに居たりしたら、たちまち話す事などなくなって、重い空気になってしまう、と実につまらん事を気にした私は、待ち合わせの数十分まえから、Eちゃんにいつごろ国立に到着するのかしつこく確認メールをおくったりして用心していました。
んで、18:45ごろに国立駅に到着というメールを受け取ったので、2人そろってそこまで遅くなったら実に気まずい・・と思い、何となく18:30過ぎたあたりでロータリーをふらふらし始めたのです。

ところで、マエストロの御車の色、形など一切知らない事にこの時点で気付いた私って、
どんなもんでしょう。不安爆発です。

マエストロが御車の外に出て待って下さったので、案外パニックに陥ることもなく、余裕を装いつつご挨拶してEちゃんを待ちます。

あまり、気まずくなる前に(人見知りなので、どの様な方と会っても気まずく黙ってしまうお馬鹿なあたくし。じゃあなんで初めての人に、御車のせてとか頼むのかってそりゃあ、あおの時は勢いがあったんだよたまたま。)Eちゃんも到着し、無事れっつご〜です。
お願いして車に乗せていただく割に、マエストロより遅く現れた失敬な私達に、優しくしていただいて、本当にもう、申し訳ない気持でこの時点で一杯になりました。

都内から渋滞もなく、マエストロ号はゆったりすいすいと長野に向かって進んで行きます。
途中、双葉のPAで一度高速を降りて、(PA内に外に出られるゲートがあるのです)再度乗るという通勤の割引を利用する作戦をとって、改めて双葉で夕食!との事を聞いて、

ほう!さすが、マエストロは賢いのう!

しばし感心していました。
双葉で予告通り、スマートETCというゲートからすす〜っと出て、さて・・・入るかね・・・って

暫く探したのですが、双葉にくだり方面用のゲートはなかったのでした。来年の春ごろに下り方面のゲート開通するらしい・・・。

スマートETC、スマートすぎです。

「ごめんね、ごめんね」と恐縮なさるマエストロに、つい2時間ばかり前に人見知りが、とかほざいていた私を含めた後部座席の輩は無茶苦茶寛いで飴さんなんかしゃぶりつつ、
「い〜え〜」「全然大丈夫〜」となどと、聞き様によっては憎ったらしい返事をしつつ、地図でも一生懸命見ればいいのに、何の役にも立たずにいました・・。

結局、通りかかったコンビニでレジのおにいちゃんに高速の入り口が近くにないかをマエストロが訊いてくださり、しかし、おにいちゃんの相当困った顔と、あっち曲がってこっちに折れて的なアクションが長くて複雑かつ動作が大きいので、どうも双葉じゃない所から乗りなおす必要があるのがはっきりしたらしい、という事が分かりました。

この時点でEちゃんは地図など見て、ちょっと役に立っているのですが、私は相変わらずへらへらしているだけで、何の役にもたちません。申し訳ない気持が飽和状態を越え、結露です。

はっきり言ってぐりぐり何度もまがった事しか憶えていない(私は方向音痴なので)のですが、やがてどっかのゲートから再び高速に乗り、双葉PAを目指しました。

双葉に無事到着しきゃっほう!ごはんだごはんだ!(自分で作らないご飯大好き)
というわけで、食堂に入り、ショーケースにある蝋細工にまんまとやられて何故かオムライスを注文。本当においしそうに見えたんだよ。人気商品らしき事と、なんか材料にこだわりありげな事を書いてあったし。
三人そろって、オムライスを注文です。
ちょっとしょっぱかったが、完食し、完食したからにはもう文句は言わん!という事で、
再び安曇野へれっつごーです。

この後の高速道路では、もう真っ暗で景色も見えないし、迷うこともないのでくどくど書くようなこともなく、豊科で一般道に出ました。
長野の道、侮り難しです。
先に長野入りしているT様が、宿までの道のりをメールで送ってくれたのですが、その文面によると高速でたらすぐ左折、とあります。しかし、マエストロがパソコンで出した地図では直進っぽく描かれているのです。
各局左折するのが正しく、しばらく走ってからターンして仕切りなおし、いきなりドキドキさせられてそのあと用心して(実際用心していたのはマエストロだけ。私達はいたって暢気に頭皮マッサージしたりおしゃべりしていました。)進むと、単にと直進しているのに道路が147号線になったり148号線になったり、ある意味点滅しているのです。

あとの道のりは大体正解だったのですが、民家やお店がどんどんまばらになり、街灯なども間遠くなってゆくに従い、なんだか寂しく心細くなって、コンビニを見つけるとつい入ってしまいました。
何にもない道端にコンビニの灯が煌々としているのを見ると、普段の暮らしの中で見るような感覚とは大きく違って、
物凄くほっとするものです。
ちょっとした忘れ物を思い出しては、三人併せて三回コンビニに寄りました。

ほんとに大丈夫かよ、と思う様な何もない道をかなり走って、今回のお宿、『ヴィラ雷鳥』に到着しました。

マエストロ!お疲れ様でした!ありがとうございました!


今回の仲間のソプラノYさんとアルトのSさんが、かわいいパジャマ姿で出迎えてくれました。
何だかほっとする姿です。
このペンション『ヴィラ雷鳥』は、タオル、浴衣などはなく、持参しないといけない宿なのです。
こういうの、何年ぶりだろう。



因みに私の就寝時の衣類は、3年もののユニクロの男物のスエットで、我が家では毛玉100パーセントと呼ばれる代物です。



プロフィール

Author:とぼたん
日々、行き当たりばったり的に気持ち良さそうなものを目にとめ手に取り、
通販のCMにまんまとやられ、でも買ってしまうと満足して忘れる事多し。
今時RPGがやめられず、寝不足率激高。
ストレスをちょっとでも感じるとすぐ食べ過ぎ、
だから万年ダイエッターで、しかも三日坊主。
人生の向かう先をみると、あからさまにダメ人間目指してまっしぐら。
こんな自分が案外辛くありません。
煩悩の海を泳ぐのは結構楽しい。
抜き手をきってます。

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